まだまだ届かず(ABK1)

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    11月中には契約書が届いて情報公開できると思っていた企画「ABK1」。

    残念ながらいまだに契約書は届いていない。

     

    来週月曜日に状況を探ってみるか。

    ぼやぼやしてたらクリスマス休暇に入られてしまう。

     

    要はこんなところにもご本人の「のんびり癖」が出たってことだな。


    久しぶりに、こちらのミュージシャンからも連絡(新企画・その3)

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      ここのところ「ABK1」ばかりが熱かったオンデマンド企画。

      今日久しぶりに、もうひとつの仕掛企画のミュージシャン氏から連絡が。

       

      少し前にウチのリリースのサンプルを送ったんだけど、そのお礼だった。

       

      「君のレーベルは素晴らしくて緻密な仕事をしている。

       ここで再発できたら間違いないと確信している」

       

      というお褒めの言葉をいただいた。

      本当に嬉しい。

       

      でも実際は権利者が出てきていまだに問題は山積されたままだ。

       

      ついでにどうでもイイ情報も。

      彼のファースト・アルバム(LP、1981)は同時期にスペインでカセットでもリリースされていたとか!

      そんなの知らない! Discogs(←糞)にも載ってない!! だれも知らない!!!

       

      とはいえ本人も詳細を覚えておらず、現物も手元に無いようだが…。

       


      いまだ届かず(ABK1)

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        今日で契約書を発送してからちょうど2週間。

        航空便だから先方には間違いなく届いているはず。

         

        今回はアーティスト本人だけでなく、もうひとりの権利者に転送して

        サインをもらわなくちゃならないから時間がかかってるんだろう。

         

        遅くとも11月中には届くと踏んでいたんだが…。

        焦るぜ!!


        おねだり(ABK1)

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          アーティスト氏からこんな要望が。

           

          「友達に配りたいので、再発されたらまとまった数でもらえないか?」

           

          差し上げますとも、差し上げますともさ!

           

          契約上、一定枚数を献上することは取り決めになっているけど、

          もっとほしけりゃ年末のアメ横並みの神対応しちゃるわい!

           

          ※画像:アルバムのヒント・その5


          見解の温度差(ABK1)

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            現在制作進行中の新企画「ABK1」。

            今回はCDだけでなくLPもリリース予定。

             

            さすがに日本という国はレコードの製造コストがかかりすぎる…。

            ということで、ドイツの取引先に協力を依頼。

            だが彼からの返信に少しばかり違和感を覚えた。

             

            「オレたちドイツ人にしてみたら、このアーティストは商業的な一発屋。

             影響力のあるアーティストともつながりがなく孤立無援の存在という認識」

             

            やはり日本での認知とはずぶん温度差があるし、そもそも事実誤認されている。

            これがドイツでの認識だとしたらプロモーションから作戦を立てなおさねば…。

             


            明日、契約書を発送!(ABK1)

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              ここ数日でとんとん拍子で話が進んだ新企画「ABK1」。

               

              契約条件をすりあわせ、明日はアーティスト本人に契約書を発送できる段階になりました。

               

              このアルバムについて現時点で公開できる情報は・・・

               

               * 1983年にオリジナル・アルバムがリリースされて以来、いっさいの再発がない

               * ドイツのロックの代名詞的な超大物プロデューサーが手掛けている

               * 収録曲の1曲はそこそこヒットしたらしい

               * 1985年にひっそりとEPも出されていた(今回のCDのボーナストラックとして追加予定)

               * 現在ではアコースティックなライヴ活動が中心らしい

               

              ・・・こんな感じでしょうか?

               

              そういえば明日は雨らしい。

              郵便局に行くのが億劫だな・・・。

               

              ※画像:アルバムのヒント・その4

               


              契約条件におおむね合意!(ABK1)

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                ゆっくりとしたリアクションのため、遅々として話が進まなかった企画「ABK1」。

                昨夜、突如として返信が来た!!

                 

                こちらが出した契約条件におむね合意!

                 

                リリース形態はCDとLPで。

                CDにはボーナストラック追加。

                権利に関しては、某大物プロデューサー(故人)のご子息もかかわって来るそうだ。

                 

                近いうちにオンデマンド・プロデューサーとなるA君と作戦会議ひらかなければ。

                 

                ※画像はアルバムのヒント・その3


                ABK1アーティスト氏について推察されること

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                  ひとこと。

                   

                  ものすごく、のんびりした性格なんだろう。

                   

                  こちらからのメールの返信も催促しないかぎり来ないし。

                  最初のリリースから三十余年、まったく再発がなかった理由もなんとなく察する…。


                  ABK1アーティストの身上書

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                    現在交渉中のアーティスト氏(企画仮番号:ABK1)についてヒント画像をふたつ。

                     

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                    どちらも超難問。

                     

                    とりあえず本人が自嘲的に自分を表したことばは

                     

                    「俺はサンプリング・カプリコーン最後の生き残り」

                     

                    …もう言葉が出ないほどシビれます…。


                    もうひとつの新企画

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                      夏の出来事。

                      旧知の友人、ABK1くんと一緒にランチをしたとき、

                      今後のリリースの予定などを話していた。

                      すると彼の口から

                       

                      「そういえば○○の再発ってどうですかね〜?」

                       

                      と聞かれた。

                      考えもしなかったアイテムだった。

                      自宅に帰ってその言葉を反芻すると、じわじわと面白味を感じてくる。

                       

                      このアーティストに関して要約してみると…

                       * ドイツ人でフルアルバムは1枚だけしかリリースされていない。

                       * 80年代のリリース以来、いっさいの再発がない。

                       * アルバム発表の数年後に12インチもリリース。

                       * 人脈的には王道クラウトロックの人。

                       

                      方々に手を尽くしてこのアーティストの連絡先を入手。

                      コンタクトに成功し、現在では再発の話がかなり進んでいる。

                      今日もリリースの条件を相談したほど。

                       

                      この企画が実現したら、発案者であるABK1くんをプロデューサーに据えて「オンデマンド」としてリリースしようと考えている。

                      アナログでも再発できたら…と画策中。



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