答えあわせ(アーノ・シュテッフェン=ABK1)

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    これまで出してきたヒントの答え合わせ(もしくはタネ明かし?)は以下の通りです。

     

    1. ウエストサイドストーリー

    『シュラーガー』のB1に収録の「Somewhere」は、映画「ウェストサイドストリー」の挿入歌のカヴァー。
    作曲はレナード・バーンスタイン!

     

    2. Margit Sponheimer

    今回の再発CDのボーナストラックとして追加収録される4曲は「4 Liebeslieder」と題された1985年発表のEP。
    このEPの1曲目はマルギット・スポンハイマーの1967年のヒット曲「 Gell, Du Hast Mich Gelle Gern」のカヴァー。
    余談ですが、この曲はアーノ氏のヴォーカルもはっちゃけていて、マックス・ゴルトかと思いました(本当)。

     

    3. G.馬場

    アルバムB3の曲名が「Ba Ba」
    そのまんま。

     

    4. 聴力検査器

    アルバムA1「Hörprobe」、直訳すれば「聴力検査」。

     

    5. 真珠湾

    アルバムA5「Pearl Harbour」から。

     

    すでにアーノ・シュテッフェンだと回答を私信で送ってくださった方もちらほらいらっしゃいました。
    さすがです!

     

     


    アーノ・シュテッフェン/シュラーガー(= ABK1) 再発決定

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      本日、契約書が到着しました。
      詳細は後日!

      契約書は今いずこ?(ABK1)

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        年内には契約書到着 ⇒ 情報公開・・・になると見込んでいたオンデマンド新企画「ABK1」。

        状況を尋ねるべくメールを<もうひとりの権利者>宛てに送り、CCでアーティスト本人にも送付。

         

        で、結局、返事をくれたのはアーティスト本人。

         

        「いまクリスマス時期で郵便が混んでいるんじゃないか。

         たぶん<もうひとりの権利者>はすでに契約書を日本に返送してる・・・

         と思う。

         とりあえず契約書の内容に問題はない」

         

        ・・・って、<もうひとりの権利者>に確認してないんかい!!

        オレもいまだにこの<もうひとりの権利者>から直接連絡もらったことがないんだけど。

         

        正直いって「不安だ」。

         

        ※アーティストのセリフの配色もちょっとしたヒント。


        年内の見通しは?(ABK1)

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          契約書を郵送してはや1か月。

          待てど暮らせど返送されてこないオンデマンド新企画「ABK1」。

           

          また数日以内に状況を聞いてみよう。

          こんどはネックとなっているとおぼしき、もうひとりの権利者に直接メールするつもり。

          軋轢など起きませんように・・・(などと祈る自分は無神論者)。

           

          さてこれは「オンデマンド」企画の進捗状況を記すために作られたブログだが、現時点で

          当初の予想を裏切って「ABK1」より先に実現しそうな新リリース企画を参考までに;

           

          1. 某アーティストからの紹介企画

          現在、リリース形態について関係者と折衝中。

          近いうちに情報公開できるかな?

           

          2. 某バンド過去作品一挙再発

          来年、結成40周年を迎える某バンドの初期タイトルをまとめて再発する企画。

          当初は「異常な装丁のデビュー作」のみを再現したかっただけだったが、

          いっそのことCD化していない過去作品も手掛けることに。

          ご本人にこちらの意向を伝えたところ、たいそう喜ばれてました。

          最大で7タイトル、2〜3回に分けてリリースの予定。

          売れて ほ・し・い!

           

           


          ただまつのみ(ABK1)

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            アーティスト本人に契約書の現在の所在について回答が。

             

            「私はもうサインして<もう一人の権利者>に転送済みだ。

             彼がどうしてるのかは知らないけど」

             

            そば屋の出前かよ!

             

            たしかに<もう一人の権利者>のサインは不可欠だけど。

            クリスマス休暇に突入する前になんとか展開しないものか・・・。

             

            今日も寂しく郵便受けをのぞくオレ。


            まだまだ届かず(ABK1)

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              11月中には契約書が届いて情報公開できると思っていた企画「ABK1」。

              残念ながらいまだに契約書は届いていない。

               

              来週月曜日に状況を探ってみるか。

              ぼやぼやしてたらクリスマス休暇に入られてしまう。

               

              要はこんなところにもご本人の「のんびり癖」が出たってことだな。


              いまだ届かず(ABK1)

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                今日で契約書を発送してからちょうど2週間。

                航空便だから先方には間違いなく届いているはず。

                 

                今回はアーティスト本人だけでなく、もうひとりの権利者に転送して

                サインをもらわなくちゃならないから時間がかかってるんだろう。

                 

                遅くとも11月中には届くと踏んでいたんだが…。

                焦るぜ!!


                おねだり(ABK1)

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                  アーティスト氏からこんな要望が。

                   

                  「友達に配りたいので、再発されたらまとまった数でもらえないか?」

                   

                  差し上げますとも、差し上げますともさ!

                   

                  契約上、一定枚数を献上することは取り決めになっているけど、

                  もっとほしけりゃ年末のアメ横並みの神対応しちゃるわい!

                   

                  ※画像:アルバムのヒント・その5


                  見解の温度差(ABK1)

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                    現在制作進行中の新企画「ABK1」。

                    今回はCDだけでなくLPもリリース予定。

                     

                    さすがに日本という国はレコードの製造コストがかかりすぎる…。

                    ということで、ドイツの取引先に協力を依頼。

                    だが彼からの返信に少しばかり違和感を覚えた。

                     

                    「オレたちドイツ人にしてみたら、このアーティストは商業的な一発屋。

                     影響力のあるアーティストともつながりがなく孤立無援の存在という認識」

                     

                    やはり日本での認知とはずぶん温度差があるし、そもそも事実誤認されている。

                    これがドイツでの認識だとしたらプロモーションから作戦を立てなおさねば…。

                     


                    明日、契約書を発送!(ABK1)

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                      ここ数日でとんとん拍子で話が進んだ新企画「ABK1」。

                       

                      契約条件をすりあわせ、明日はアーティスト本人に契約書を発送できる段階になりました。

                       

                      このアルバムについて現時点で公開できる情報は・・・

                       

                       * 1983年にオリジナル・アルバムがリリースされて以来、いっさいの再発がない

                       * ドイツのロックの代名詞的な超大物プロデューサーが手掛けている

                       * 収録曲の1曲はそこそこヒットしたらしい

                       * 1985年にひっそりとEPも出されていた(今回のCDのボーナストラックとして追加予定)

                       * 現在ではアコースティックなライヴ活動が中心らしい

                       

                      ・・・こんな感じでしょうか?

                       

                      そういえば明日は雨らしい。

                      郵便局に行くのが億劫だな・・・。

                       

                      ※画像:アルバムのヒント・その4

                       



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