さっそく進行(アーノ・シュテッフェン)

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    契約書が到着し、ようやく具体的になった『アーノ・シュテッフェン/シュラーガー』再発企画。

    さっそくマスター音源についての話し合いになりました。

     

    2013年に発売になったコニー・プランクのコンピレーションBOXにも『シュラーガー』からの曲が収録されています。

     

     

    WHO'S THAT MAN / A TRIBUTE』4CD Box

     

    ディスク1の1曲目、ボックス全曲の冒頭を飾るのが「Hörprobe」です。

    …が、スクラッチノイズ入りの、あきらかにレコードから起こした音源が使用されていました。

     

    そこで勝手に「マスターテープは紛失の可能性あり」と判断し、手持ちのレコードからマスタリングを進めていました。
    じつはこの時点で、まだご本人と接触すらできておらず、完全に「見切り発車企画」だったのです!

     

    ところが本人とコンタクトが取れてみれば「オリジナル・マスターはすべてデジタル化している」という回答が…。
    結果として勇み足、というかただの徒労に終わったワケですが…。

     

    このコンピレーションBoxでなぜ盤起こし音源が使われたのか分かりません。
    でもDisc 4に収録されたMoebius-Plank-Steffenによる1987年メキシコでのライヴは圧巻です!

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