契約書は今いずこ?(ABK1)

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    年内には契約書到着 ⇒ 情報公開・・・になると見込んでいたオンデマンド新企画「ABK1」。

    状況を尋ねるべくメールを<もうひとりの権利者>宛てに送り、CCでアーティスト本人にも送付。

     

    で、結局、返事をくれたのはアーティスト本人。

     

    「いまクリスマス時期で郵便が混んでいるんじゃないか。

     たぶん<もうひとりの権利者>はすでに契約書を日本に返送してる・・・

     と思う。

     とりあえず契約書の内容に問題はない」

     

    ・・・って、<もうひとりの権利者>に確認してないんかい!!

    オレもいまだにこの<もうひとりの権利者>から直接連絡もらったことがないんだけど。

     

    正直いって「不安だ」。

     

    ※アーティストのセリフの配色もちょっとしたヒント。


    年内の見通しは?(ABK1)

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      契約書を郵送してはや1か月。

      待てど暮らせど返送されてこないオンデマンド新企画「ABK1」。

       

      また数日以内に状況を聞いてみよう。

      こんどはネックとなっているとおぼしき、もうひとりの権利者に直接メールするつもり。

      軋轢など起きませんように・・・(などと祈る自分は無神論者)。

       

      さてこれは「オンデマンド」企画の進捗状況を記すために作られたブログだが、現時点で

      当初の予想を裏切って「ABK1」より先に実現しそうな新リリース企画を参考までに;

       

      1. ラルフ・デルパーからの持ち寄り企画

      現在、リリース形態についてご本人と折衝中。

      近いうちに情報公開できるかな?

       

      2. 某バンド過去作品一挙再発

      来年、結成40周年を迎える某バンドの初期タイトルをまとめて再発する企画。

      当初は「異常な装丁のデビュー作」のみを再現したかっただけだったが、

      いっそのことCD化していない過去作品も手掛けることに。

      ご本人にこちらの意向を伝えたところ、たいそう喜ばれてました。

      最大で7タイトル、2〜3回に分けてリリースの予定。

      売れて ほ・し・い!

       

       


      ただまつのみ(ABK1)

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        アーティスト本人に契約書の現在の所在について回答が。

         

        「私はもうサインして<もう一人の権利者>に転送済みだ。

         彼がどうしてるのかは知らないけど」

         

        そば屋の出前かよ!

         

        たしかに<もう一人の権利者>のサインは不可欠だけど。

        クリスマス休暇に突入する前になんとか展開しないものか・・・。

         

        今日も寂しく郵便受けをのぞくオレ。


        まだまだ届かず(ABK1)

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          11月中には契約書が届いて情報公開できると思っていた企画「ABK1」。

          残念ながらいまだに契約書は届いていない。

           

          来週月曜日に状況を探ってみるか。

          ぼやぼやしてたらクリスマス休暇に入られてしまう。

           

          要はこんなところにもご本人の「のんびり癖」が出たってことだな。


          いまだ届かず(ABK1)

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            今日で契約書を発送してからちょうど2週間。

            航空便だから先方には間違いなく届いているはず。

             

            今回はアーティスト本人だけでなく、もうひとりの権利者に転送して

            サインをもらわなくちゃならないから時間がかかってるんだろう。

             

            遅くとも11月中には届くと踏んでいたんだが…。

            焦るぜ!!


            おねだり(ABK1)

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              アーティスト氏からこんな要望が。

               

              「友達に配りたいので、再発されたらまとまった数でもらえないか?」

               

              差し上げますとも、差し上げますともさ!

               

              契約上、一定枚数を献上することは取り決めになっているけど、

              もっとほしけりゃ年末のアメ横並みの神対応しちゃるわい!

               

              ※画像:アルバムのヒント・その5


              見解の温度差(ABK1)

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                現在制作進行中の新企画「ABK1」。

                今回はCDだけでなくLPもリリース予定。

                 

                さすがに日本という国はレコードの製造コストがかかりすぎる…。

                ということで、ドイツの取引先に協力を依頼。

                だが彼からの返信に少しばかり違和感を覚えた。

                 

                「オレたちドイツ人にしてみたら、このアーティストは商業的な一発屋。

                 影響力のあるアーティストともつながりがなく孤立無援の存在という認識」

                 

                やはり日本での認知とはずぶん温度差があるし、そもそも事実誤認されている。

                これがドイツでの認識だとしたらプロモーションから作戦を立てなおさねば…。

                 


                明日、契約書を発送!(ABK1)

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                  ここ数日でとんとん拍子で話が進んだ新企画「ABK1」。

                   

                  契約条件をすりあわせ、明日はアーティスト本人に契約書を発送できる段階になりました。

                   

                  このアルバムについて現時点で公開できる情報は・・・

                   

                   * 1983年にオリジナル・アルバムがリリースされて以来、いっさいの再発がない

                   * ドイツのロックの代名詞的な超大物プロデューサーが手掛けている

                   * 収録曲の1曲はそこそこヒットしたらしい

                   * 1985年にひっそりとEPも出されていた(今回のCDのボーナストラックとして追加予定)

                   * 現在ではアコースティックなライヴ活動が中心らしい

                   

                  ・・・こんな感じでしょうか?

                   

                  そういえば明日は雨らしい。

                  郵便局に行くのが億劫だな・・・。

                   

                  ※画像:アルバムのヒント・その4

                   


                  契約条件におおむね合意!(ABK1)

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                    ゆっくりとしたリアクションのため、遅々として話が進まなかった企画「ABK1」。

                    昨夜、突如として返信が来た!!

                     

                    こちらが出した契約条件におむね合意!

                     

                    リリース形態はCDとLPで。

                    CDにはボーナストラック追加。

                    権利に関しては、某大物プロデューサー(故人)のご子息もかかわって来るそうだ。

                     

                    近いうちにオンデマンド・プロデューサーとなるA君と作戦会議ひらかなければ。

                     

                    ※画像はアルバムのヒント・その3


                    ABK1アーティスト氏について推察されること

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                      ひとこと。

                       

                      ものすごく、のんびりした性格なんだろう。

                       

                      こちらからのメールの返信も催促しないかぎり来ないし。

                      最初のリリースから三十余年、まったく再発がなかった理由もなんとなく察する…。



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