おねだり(ABK1)

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    アーティスト氏からこんな要望が。

     

    「友達に配りたいので、再発されたらまとまった数でもらえないか?」

     

    差し上げますとも、差し上げますともさ!

     

    契約上、一定枚数を献上することは取り決めになっているけど、

    もっとほしけりゃ年末のアメ横並みの神対応しちゃるわい!

     

    ※画像:アルバムのヒント・その5


    見解の温度差(ABK1)

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      現在制作進行中の新企画「ABK1」。

      今回はCDだけでなくLPもリリース予定。

       

      さすがに日本という国はレコードの製造コストがかかりすぎる…。

      ということで、ドイツの取引先に協力を依頼。

      だが彼からの返信に少しばかり違和感を覚えた。

       

      「オレたちドイツ人にしてみたら、このアーティストは商業的な一発屋。

       影響力のあるアーティストともつながりがなく孤立無援の存在という認識」

       

      やはり日本での認知とはずぶん温度差があるし、そもそも事実誤認されている。

      これがドイツでの認識だとしたらプロモーションから作戦を立てなおさねば…。

       


      明日、契約書を発送!(ABK1)

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        ここ数日でとんとん拍子で話が進んだ新企画「ABK1」。

         

        契約条件をすりあわせ、明日はアーティスト本人に契約書を発送できる段階になりました。

         

        このアルバムについて現時点で公開できる情報は・・・

         

         * 1983年にオリジナル・アルバムがリリースされて以来、いっさいの再発がない

         * ドイツのロックの代名詞的な超大物プロデューサーが手掛けている

         * 収録曲の1曲はそこそこヒットしたらしい

         * 1985年にひっそりとEPも出されていた(今回のCDのボーナストラックとして追加予定)

         * 現在ではアコースティックなライヴ活動が中心らしい

         

        ・・・こんな感じでしょうか?

         

        そういえば明日は雨らしい。

        郵便局に行くのが億劫だな・・・。

         

        ※画像:アルバムのヒント・その4

         


        契約条件におおむね合意!(ABK1)

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          ゆっくりとしたリアクションのため、遅々として話が進まなかった企画「ABK1」。

          昨夜、突如として返信が来た!!

           

          こちらが出した契約条件におむね合意!

           

          リリース形態はCDとLPで。

          CDにはボーナストラック追加。

          権利に関しては、某大物プロデューサー(故人)のご子息もかかわって来るそうだ。

           

          近いうちにオンデマンド・プロデューサーとなるA君と作戦会議ひらかなければ。

           

          ※画像はアルバムのヒント・その3


          ABK1アーティスト氏について推察されること

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            ひとこと。

             

            ものすごく、のんびりした性格なんだろう。

             

            こちらからのメールの返信も催促しないかぎり来ないし。

            最初のリリースから三十余年、まったく再発がなかった理由もなんとなく察する…。


            ABK1アーティストの身上書

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              現在交渉中のアーティスト氏(企画仮番号:ABK1)についてヒント画像をふたつ。

               

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              2

               

              どちらも超難問。

               

              とりあえず本人が自嘲的に自分を表したことばは

               

              「俺はサンプリング・カプリコーン最後の生き残り」

               

              …もう言葉が出ないほどシビれます…。


              もうひとつの新企画

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                夏の出来事。

                旧知の友人、ABK1くんと一緒にランチをしたとき、

                今後のリリースの予定などを話していた。

                すると彼の口から

                 

                「そういえば○○の再発ってどうですかね〜?」

                 

                と聞かれた。

                考えもしなかったアイテムだった。

                自宅に帰ってその言葉を反芻すると、じわじわと面白味を感じてくる。

                 

                このアーティストに関して要約してみると…

                 * ドイツ人でフルアルバムは1枚だけしかリリースされていない。

                 * 80年代のリリース以来、いっさいの再発がない。

                 * アルバム発表の数年後に12インチもリリース。

                 * 人脈的には王道クラウトロックの人。

                 

                方々に手を尽くしてこのアーティストの連絡先を入手。

                コンタクトに成功し、現在では再発の話がかなり進んでいる。

                今日もリリースの条件を相談したほど。

                 

                この企画が実現したら、発案者であるABK1くんをプロデューサーに据えて「オンデマンド」としてリリースしようと考えている。

                アナログでも再発できたら…と画策中。


                憶測

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                  権利者にメール、返事待ちの状態。

                   

                  ここでLPボックスの計画に至る経緯を時系列にプロファイリングしてみた。

                   

                  おそらくLPボックスの企画自体が、オレからのオファーに触発されて始動したものだろう。

                  一部紛失しているマスターに関しても、オレのマスタリング音源に期待している、いわば見切り発車なのではないか?

                   

                  憶測の域を出ないので、これ以上の詮索、というか邪推はやめておこう。

                  粛々と再発に向けて事務処理に集中するのみだな。


                  「権利者」の言い分

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                    「第3弾(新)」のアーティストから再度連絡。

                    例の「権利者」と会えたらしい。
                    展開としては予想通りに
                    「(権利者と)直接連絡取りあえ」
                    なんだか金銭的な部分とテクニカルな部分で、こっちに過剰な期待をしているっぽい。
                    少し静観してオレ自身の考えと方針を決めてから対応すべきだな。

                    久しぶりに仕掛中の「第3弾(新)」

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                      ブッツマンのタイトルも無事にリリースされ、ひと段落ついた今日の出来事。

                       

                      たった今、メールをチェックしたらアーティストさんから久しぶりに連絡が。

                      上手くいけば明日、権利者と会えるらしい。

                      メールによればなんでも、彼の初期作品のLPボックスの企画が進行中だとかで、Suezanとしてどうしたいか?という伺いだった。

                       

                      そりゃ乗るさ、面白い企画だもの!

                       

                      とにかくオレのあずかり知らぬ水面下で企画が進行してたんだな。

                      アーティストさんとしても寝耳に水だったようだ。

                       

                      ずいぶんと時間ばかりが経過していながら再開が実現していなかった権利者。

                      アーティストとひざを突き合わせて、上手く話を進めてほしいもんだ。



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